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カテゴリ:お山日記( 86 )

幕山登山


前回の七沢ウォーキングに続きまして
肋骨の骨折も治り、すこ〜し足の調子が良く、ちょ〜ど梅の花が綺麗に咲いている頃、
湯河原にあります標高625Mの幕山へ行って参りました169.png


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まだ寒かった頃、桜の開花を待ちきれず、梅の花見も兼ねての登山となりました。




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幕山はロッククライムの練習をする人も沢山訪れるそうで
この日もよ〜く見ると、梅の花の裏の岩を沢山の人が登っていました!





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久々に高い所からの景色を堪能いたしました。
梅も満開だった幕山さん、登山をしている人が沢山いました。
山頂はとても混んでいたので、今回はゆっくりと腰を下ろさず
景色を見ながらパンを立ち食いし、即下山して来ました。

久々の登山となったこの日、
ちょいと嬉しい事がありましたョ。
平出さんとすれ違っちゃいました。
お山を登っている人はきっと皆さん良く知っておられるあの平出さんです。
すれ違った時のオーラーの強さにしばらくフリーズしてしまいました。
手ぶらで登ってました。(きっと散歩程度なのでしょう)
フリーズの後、思わず出ちゃった言葉が「顔っちっちゃ!」でした。
そして我が家のDannyさんも大の平出ファン。
そのDannyさんの第一声が
「あんなサングラス見た事ない、何処のやろぅ!流石、平出さんはサングラスまで違うな!」
と、お山と全然関係ない事で平出さんを語っていて
「そこかい!」と思いましたョ。



さてさて、今回の幕山登山後の反省会では沢山の事を忘れていたなという事に。
特に行動中に食べるおやつのチョイス!
全然食べたくないものを買って行ってしまいました。
「お山ってさ〜何食べても美味しく感じるんだよね〜」と言いますが
自分はちょっと違いまして、
登る山や季節、自分の疲労度によって身体が塩分を欲しているか糖分を欲しているかも変わるし
暖かい飲み物を欲する時と冷たい飲み物を欲すると時も変わるし、
それらの事をそれぞれの山を登る前に見極め準備するのに結構神経使っていた事。
これを忘れてました!
山に持って行かれる荷物には限りがある為
見極めの力が必要になってくるのです!
(ってちょっと大げさ105.png

久々だったので、こういう事をすっかり忘れていました。
この感覚を取り戻さねば!と、反省。

山登りの休憩中や山頂での飲食の時、
今日持って来たこれは、まさに今の気分とビンゴだね!
って時は、その日の登山の満足度がアップしますからね。(笑)


そんなわけで、
そろそろあっちのお山もざわざわ。
こっちのお山もざわざわし出し、私も大分ざわついて参りました。
体調とよ〜く相談しながら、ゆっくり自分の登れるお山を探して
今シーズンは、1つでも多くのお山にいかれると良いな〜102.png











by junipunic | 2019-04-21 11:07 | お山日記 | Comments(0)

上高地2

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徳沢

ひとまず目標地点の徳沢に到着致しました。
いくら登りが無いとはいえ
皆さん少々お疲れの様子。

お楽しみのおにぎり&みそ汁タイム!
食後は徳沢園のソフトクリームを
なんて言ってたんですが
お腹いっぱいで食べられませんでした。





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視線の先には




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明神岳





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明神館まで戻って参りました。
ここから先は目標のバスの時刻に間に合わせるため
ひたすら歩き合羽橋まで戻りました。
少しバタバタしちゃった所もありますが
なんとか予定通りに行動出来ました。






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下山後は温泉へ行き
その後、友達とは解散。
私達はお約束の場所へ(笑)
ひさりな食堂のラーメン&唐揚げで至福な時間を。
その後、案の定帰りの高速で
10分だけ仮眠しようか?
と言い、2時間も目が覚めず
今日もやっちゃったね!と言いながら帰って来ました。


次は何処のお山へ〜110.png









by junipunic | 2017-09-07 15:02 | お山日記 | Comments(6)

上高地1



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やっぱりお山が恋しくなって...
何処なら行けるか考えたら
膝が痛む私でも行かれる所がありました!
そう!上高地〜♪

今年は膝が痛むので
お山に全然行かれませんでした。
でも。。。
お山の景色が見たいな〜
どうしたらいいかな〜
と考えた所、
上高地なんてどうだろう?
から
上高地へ行きましょう
話はすぐにまとまりまして。
先日、行って参りました。


なんと今回は友達も一緒で
倍楽しいお山さんぽができました。




178.png今回のコース178.png

合羽橋
         ↓(梓川右岸コース)
明神池
明神館
徳沢
明神館
         ↓(梓川左岸コース)
合羽橋






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合羽橋ビジターセンター前
すでに木々の香りが気持ちい〜






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始発から2本目の 5:10am
沢渡バスターミナルより上高地に向けて出発!
まだ少し薄暗い合羽橋前ベンチで軽い朝食。





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出発準備を終え合羽橋を渡る。
朝早かったので人も少なくとても気持ちが良かった。






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地図と実物を見比べて
あそこがジャンダルムだと
友達に熱く語ってしまった。






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朝の空気と光は最高だと
友達も大喜び113.pngで一安心しました。




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カフェどっこいしょ!!
ちょこっと外からのぞいたら
レトロで雰囲気ばっちりでした。





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いよいよ
明神橋を渡って反対岸へ
日差しが強くなり気温も上がって来ました。





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by junipunic | 2017-09-07 13:22 | お山日記 | Comments(0)

南アルプスのあの山








もう有名なこちらのCMですが

少し暖かくなってくると

今年の登りたいお山を考え始めちゃったりします。

今年の有力候補は

お察しの通り、この有名なCMの撮影地にもなった

南アルプスの『栗沢山』へ!

と思っている次第でございます。

標高2714m

CMと同じルートで登ってみたいと密かに思っているので

今からリサーチしてシーズン突入したらいつでも行かれるよう

スタンバイしたいと思っております。

同時に、この冬の間怠けていた身体を鍛え直さないといけないな。

なにから始めよ...








by junipunic | 2017-03-10 09:07 | お山日記 | Comments(0)

初登山♪




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今年最初のお山は
地元丹沢の大山さんです。

お正月と言う事もあり
お山の中腹にある「阿夫利神社下社」へ
お参りに来ている方々も沢山で大変賑やかでした。





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こ、これは、山桜でしょうか?
っう、梅 039.gif かな?

ケーブルカー乗り場の脇道に咲いていたんです〜
お花を見ながら気持ちの良い出発となりました。



「今回のコース」

三元日中と言う事もあり
大山ケーブルカーは見た事のない行列が出来てました!
こりゃ〜待ってるよりも登った方が速いだろうと言う事で


こま参道
男坂にて阿夫利神社下社へ (8:45出発)
阿夫利神社下社 (9:30到着)
(こちらではお参りも)
本坂にて山頂を目指す (9:45出発)
大山山頂 (11:30到着)
雷ノ峰尾根にて下山 (12:00出発)
見晴し台 にて昼食休憩(14:00出発)
阿夫利神社下社へ (14:30到着)
男坂にて下山 (15:50登山終了)


056.gifコースについてはこちらをどうぞ




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鹿の親子
「男坂」を選んで唯一笑顔の出た瞬間でして
そうなんです。
これを急登と言わずなんと言う!
傾斜がかなりなんですね。
厳密に言うとこの男坂はほとんど石段の登りでして
その石段の角度が出発地点を見ただけでも引く感じで....
(感想には個人差があると思いますのであくまでもこれは私の感想です)
なんで、あそこで本当に引いて女坂へ行かなかったか?
今でも自分の決断に疑問が残る。






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そんな男坂を登り切りようやく下社へ到着!
ケーブルカー待ってるより登っちゃった方が速いよ
って言ったあの台詞が恥ずかしい...
っま、その話は置いといて、








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「この輪は〜?」と警備の方に聞くと
「くぐっといた方が良いですよ!」と言われ、くぐって記念撮影を。
お参りもさせて頂きました。








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そしていつもの山頂へ到着しました!







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いつもと違がったのは
山頂の混雑っぷり!
何度か登っている中で初めてでした。





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もう1つ、奥の院が開いていました。
こちらも初めて中を見る事ができました。
こちらでもお参りさせて頂きました。






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人がこれだけ集まればと言う事で
フルートの演奏してる方も。








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そして、写真では出切ってませんけど
東京スカイツリーも見えましたよ!
お天気にも恵まれ最高な登山となりました。







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山頂には少しだけ雪もありましたけど
登山道にはなかったので良かったです。
山頂は人が沢山だったので少し下った見晴し台で
お昼ご飯にしようと言う事になり下山開始です。






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ここ数回、下山は見晴し台コースを選んでおります。
眺めが良いのでとても気に入っておりますが
見晴し台付近に「くま出没」看板があるので実はちょっと怖いので
歩くときはなるべく耳を澄まして森の中の音を聞くようにしてます。
落石も多いのであまりとどまらず速く通り過ぎた方がいいですね。
この日も、見晴し台でお昼ご飯を食べた後は集中し下山しましたよ〜。


そんな訳で今年初の登山も無事下山して参りました
実は夏以来久々の登山だったので結構身体がヒーヒー言ってます。
これはまずい!!
今年のシーズンまでには体力を回復させなければ!
反省..... 008.gif

次はどこのお山へ〜♪












by junipunic | 2017-01-04 17:06 | お山日記 | Comments(0)

石割山

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7月の終わり。
数年前に一度登った石割山へ友人家族と再び行って参りました^^
ここは、出だしから403段の階段。
階段はキツいけど標高は一気に100m稼げちゃうのでちょっと嬉しい。
階段を登りきれば石割神社までは歩きやすいなだらかな登り。
石割神社から山頂までは木の根っこの張った登りが続く。
いざっ!!





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夏休み中と言う事で、部活でこの階段登りをしている学校が^^
自分の部活動時代を思い出し、きっとイヤなだろうなぁ〜なんて(笑)







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階段が終わると休憩所があります。
先着の子供達は余裕の表情。





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この帽子、朝からずっと話題の的。
私:『ねぇこの帽子小さくない?』
私:『紐があごの下まで全然届いてませんけど〜!!』
母:『そうなの、でもね本人この帽子すごく気に入ってて〜』
私:『紐があるから小さく見えるけど、紐をとっちゃえば小さく見えなくない?』
私:『取っちゃいなよ〜』
私:『そうだ、取って新しく長い紐付けてあげたら?』
母:『そうだね!そうしよっかぁ〜そしたらもっと長くかぶれるね!!』
と、別にここで話さなくても良い話題で盛り上がってしまった。






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そんな母は階段登りの時点で少々お疲れモード。





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この先はしばらくお散歩気分で歩けます^^





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草、木、花、鳥、虫にとにかく詳しいおねぇちゃんは鳥を見つけるのがとにかく速いのです!
『ほらみてあそこ!!!!』
何度も何度も言ってましたね〜。





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以前は真冬に来たんですけど、
夏に来るとまた景色が全然違いますね。
緑が生い茂り、冬より道が少し細く感じました。






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妹は、こっちは獣道だと、
一生懸命教えてくれました。





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この木だけ、キツツキのつついた跡がありました^^





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この日の隊長はDannyさん。





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この並び順、段々定着しつつあります。
この後ろに私、その後ろに母。






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石割神社到着。
石割神社については、山中湖村観光課公式サイトに詳しく書いてあるので良ければどうぞ!
056.gifこちらから
とにかく岩のまわりを3回まわると幸運が開けると言われておりますので勿論まわらせて頂きました038.gif






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ここがゴールではありません^^
山頂目指して出発です!!
ここからは少し道が狭くなります。






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実は石割神社に着く前あたりまで
子供達には少々物足りなかったようです。
と言いますのも、石割神社を過ぎて傾斜が少しキツくなったあたりから
『燃える〜〜〜〜!』とか言いながらガツガツ登り出したんです066.gif
『さっきまでのは散歩だよね、やっぱこうじゃなきゃ!』とつぶやく姉。





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こんな所もスイスイ登っちゃうので置いて行かれちゃいます。





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そうこうしている間に山頂が目前に^^






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石割山山頂到着!
ひとまずお疲れさまでした^^






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山頂にいた方に蟬の脱け殻を頂きましたね〜。





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しかし綺麗に残ってますね^^




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さて実は、
我々はここで終わりでもありません。
実はお隣の平尾山まで行ってお昼ご飯なんです。
なので再び歩き出します。







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到着で〜す!
平尾山山頂。
残念だったのが、富士山がちょっとしか見えなかった事です。
子供達に目の前に大きく広がる富士山見せてあげたかったなぁ〜残念007.gif
でも下山後は温泉でしょ?
と何度も嬉しそうに聞いてくるので、
そうだよ〜温泉と信玄ソフトクリームだよ〜と言うと喜んでくれました^^





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と言う事で、下山開始です^^





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下山中ほとんど下ろす事のなかった彼女の左手。
これは「こっちですよ〜」を意味していて、常に私と母が遅れないよう監視しているのです。
そんなこんなで無事に今回も下山致しまして、向かったのが『石割の湯』でございます。
石割山登山道入り口から車で5分程度で着くのてとても便利です。





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お風呂に入って、さっぱりした後は
念願の信玄ソフト038.gif
美味しいです〜♪

と言う訳で、今回のお山も楽しい登山となりました。
無事下山に感謝し、
次は何処のお山へ〜037.gif













by junipunic | 2016-08-02 10:20 | お山日記 | Comments(2)

女王燕4

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感無量でございます。
とにかくどこまでも見渡せたラッキー日だったようです。
で、私が見ている方向の景色はと言いますと、






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どれがどれだか分からないけれど、目の前に広がる稜線には
野口五郎岳や(←初めて聞いた時、野口五郎?と思った山)
水晶岳や
鷲羽岳や
三ツ岳などなどの豪華なラインナップだそうです!






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荷物は置いて、燕岳まで行く事にしました。





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出発!!!





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山頂まで1km
素晴らしい景色を噛み締めながら進みました。





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振り返り、燕山荘を今一度眺める。
すごいなぁ〜
あんな所に建ってるんだもんな〜
そして、そして、
女王様との出会いも056.gif





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じゃ〜ん!!
すごくたくさん038.gif





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まさにこちらが「高山植物の女王」と呼ばれているコマクサでございます。
花の形が馬の顔に似ている事が由来だそうです。
こんなに綺麗でも毒があるので遠くからそっと観察します^^
なんでもそう、綺麗な物には近寄れませんね037.gif





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白山石南花(ハクサンシャクナゲ)も素晴らしかったですし、






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車百合のオレンジ色が鮮やかだったり、






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一番好きなチングルマもみれました038.gif





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イルカ岩なんだそうです。
ホント、イルカみたいですね!





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こっちはめがね岩だそうです。
私が撮ってる角度が悪いのでちょっとめがねって感じがわかりずらいですね。
稜線の左側から雲が押し寄せて来る感じはダイナミックでカッコいいな。






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いよいよ山頂も目の前!





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花崗岩の色はとても綺麗で、空の青、雲の白、木々の緑とセットになると更に綺麗です〜





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山頂到着です!
途中、唐松岳のような事にならないか?
ハラハラしましたけど、到着出来て本当に良かったです。





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Dannyさんもダイナミックな景色に喜んでおりました。





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燕には、北燕岳もあるようなんですよ。
それがこの写真。
さらにもう一踏ん張りすれば向こうにも行かれるのですが、
わたくしとにかくいっぱいいっぱいです!
下山の体力を残しておかないと恐ろしい事になるので今回はここまで^^






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山荘まで戻って来ました〜♪
実は、出てるんですよ、高山病。
富士山の本八合目に居た時と同じ感じだと自分で思い、とにかく落ち着く事に。
いつもは頭痛が何より先だったのですが、今回はなんだかふわっとする感じだったり
動作がゆっくりになってしまったり、息が苦しかったです。
登山シーズン中、山小屋には順天堂のお医者様がいらっしゃると聞いていたので
最悪ご相談に、とも思ったのですがお腹がすいているのかも?と言う事で山荘でお昼を。
食事前〜食事中は元気がなかったのですが、食後には少し回復。
下山準備も順調に出来ました。





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燕山荘(えんざんそう)は、とにかく人気の山小屋でして登山者としてはあこがれの山小屋ですね。
建物の写真もっと撮りたかったのに....
気分が悪かったからこれしかとれなかったのが心残り。
1本1本の柱もとても太く、丈夫に出来ているんですね。
床も壁もピカピカに磨かれて手入れが行き届いているんだな〜と思いました。
何より一番逃したのが、山小屋入り口(靴を脱ぐ所)から振り返ると玄関の枠が額縁となり
そのなかに燕岳がおさまり、ホントに絵みたいなんですよ!!!
今回、一番の景色なのに写真に納められなかったのがすごく悔しかった007.gif
もしこれから行く予定のある方は是非、お見逃しのないよう!






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燕山荘、燕岳ともお別れのお時間です。
とても名残惜しい時間でした。
1泊すればいいのに〜と、思いますよね。
自分も出来る事ならそうしたいのですが、高山病が怖くなるべく早く下山したい気持ちがいつも先でして
今回も、もし小屋の予約をしてても、泊まれたかどうか分からなかったなと思いました。
案の定、標高が下がるにつれ徐々に身体が楽になるのが分かりました。
いつかは山小屋泊にも挑戦出来ますよう、少しずつチャレンジして行きたいと思います。

この後、予想に反する事なく
この日最後の下山者となったのは私達だったでしょう。(間違いない!)
第2ベンチ辺りで、上の方から熊避けベルの音がして、ウソでしょ!!
私達が最後の登山者じゃなかったんだ!
と、喜んだのもつかの間。
すぐにその人は私達に追いつき、
「まだ下山者が居て僕も安心しましたよ」とか言うので
「じゃー熊も恐いし一緒にまとまって下山しましょうよ」
なんて言ったら「僕速いですよ!」と言い、
あっという間に熊のベルも聞こえなくなる程遠くに行ってしまったのでした。
そして、静かな森をひたすら黙々と下山する私達でありました。
なにはともあれ今回も、無事下山に感謝です。





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そして今回のお山のバッチです。
家に戻り、さ〜てと、バッチでもみようかなとじっくり眺めていると
MT TSUBAKURA ?
ツバクラ?
005.gifもしかしてツバクロじゃなくて本当はツバクラなの?
と、慌てた瞬間でした。
ひとまずネットで調べてみると、やはり(燕岳=つばくろだけ)で合っているようだし、
と言う事は間違えてるの?
それとも何か意図的なのかしら?
すごく気になる〜〜〜〜〜!!
燕山荘に電話して聞きたいくらい(笑)
ひとまず、我が家の珍バッチ認定となりましたけど。





最後に。
安曇野へ行った時のもう1つのお楽しみ。
ひさりなさんです!

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うれしいなぁ〜




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この度は、前回注文しきれなく諦めた中華そばを何より1番に注文。(大盛りね)
結論から言いますと、私こちらの中華そば、今までで1番です。
本当に丁寧な味がしました。
チャーシューも、それはそれは美味しいです!
次回は中華そば大盛りのチャーシュートッピングにします。





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ここにね、ちゃんと書いてあります。
当店のスープは、
豚6カ所の部位
鶏3カ所の部位
道東産昆布
野菜7種類を使い
早朝より丹誠込めてつくられます。
と言う事ですよ。
麺については触れてませんが、麺も美味しいですよ。
と言う事で長くなりましたが、この辺で終わりにしたいと思います040.gif

次はどこのお山へ〜♪


178.pngひさりな食堂のホームページはこちら178.png














by junipunic | 2016-07-22 15:05 | お山日記 | Comments(2)

女王燕3

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合戦小屋を過ぎると景色も開けて来ました。
ふと目線を遠くへやると、
005.gif槍?
ねぇねぇ、あれは槍じゃない?
あの形はそうそうあるもんじゃないし〜。
なかなか見間違えしにくいフォルムだよね?
でもあそこにあるの?
もしそうなのであれば、自分はすごい所にいるぞ!
と、嬉しくなる。





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道にも変化が。
急登箇所が少しずつ少なくなり、
茶色かった足下が白くなり、
沖縄の珊瑚の砂浜みたいでとても綺麗でした。
これが花崗岩なんですね!





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合戦小屋からは休憩箇所がないと思っていました。
ところが見通しの良い休憩場が突然現れ「助かった」と思いました。
日差しもキツくなって来たので日焼け止めをくまなくぬり、少し休憩。
雷鳥さんに会えると良いな〜




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ベンチに座り目の前の標識に注目すると、
おやおや?
到着までの距離がのびてないかい?
なんでだなんでだ?????
落ち着いて考えてみれば当たり前の事で、
さっきまで目的地が燕山荘まで〇〇kmだったのが
燕岳まで〇〇kmになってるだけだったのでした。
ここで思い出す034.gif
そうだよね、そういえばそうだよね。
ずっと燕山荘まで〇〇kmを目標に登って来たけれど、
目的地は燕岳山頂だったんだ008.gif
少々不安になりつつ、





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ベンチから反対側の景色を見上げると、
005.gif005.gif005.gif
見えてるよね?
燕山荘だよ、あれ!!!
と言う風に、ちょっとの事で気持ちの入れ替えが出来るのも
山の七不思議でもあったり。
行く先が見えると言うのは励みになるものです。






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さあ!
あともう少し頑張ろう!!






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わぁ〜かわいいねぇ〜056.gif
と言いながら近くまで行き匂いを嗅いだら「くさっ!!」と思わず言ってしまった。
見た目とは反し、なかなかの匂いだったので遠くからの鑑賞をオススメ^^






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真っすぐな道の先に燕山荘!
お見事038.gif






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近くなって来たなぁ〜。
でも最後のあの辺はキツそうだね、と話ながら進んでいると





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あ!!ミヤキンかな?
黄色いそれらしい花はすべてミヤキンさんの私。
ミヤマキンポウゲの事なのですが、
シナノキンバイとの区別の仕方もイマイチ分からなくて
多分、枝の長さからミヤマダイコンソウ(深山大根草)ではないような039.gif
だから山ではあまり大きな声で花の名前を言わないように気をつけているんですけど..... 
また白い道に黄色い花の色が良く映えますね!







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そして、とうとうやって来ました〜♪






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ずっと下から見上げていた燕山荘に到着です^^






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そして、燕山荘と反対側には最終目的地の燕岳がドド〜ン!!
燕岳をみて絵みたいじゃない?と、連呼する私。
ここからの景色のすごさに驚きです。






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そしてもうひとつ。
みえちゃってたあれは、本当に槍様だった!!
しかも、こんなに近いの?
これまたびっくりでしたよ!!!
小槍も見えているではないか!
ひとまず驚きの連続でございます。
そして、一息つく間もなく最終目的燕岳へ向うのでした。


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by junipunic | 2016-07-22 11:30 | お山日記 | Comments(0)

女王燕2

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おはようございます!
未だ、燕での筋肉痛が癒えず「あたたたた・・・」と言いながら歩いておりますが
女王燕1の続きを^^

車は第一駐車場に止める事ができました。
行ってみて分かったのですが第二駐車場もすぐそばだったので
第一がダメでもそんなに気を落とす事はないです。
第一駐車場から歩く事少しで中房温泉登山口です。





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山小屋マップ発見!
ちょっと小さくて分かりづらいですね・・・・・。





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登山届け。






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北アルプスの三大急登に不安をかかえつつ登山開始です!





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いろんな方のブログをみてコース確認はしていました。
皆さん口を揃えて言っていた、出だしから急登が始まると言うそれは本当でして。
これが山頂までなんですか?
と、心が折れそうになる瞬間でもあり。
そんな登りでもこの写真のような、平な道もちょいちょい出ては来ました。
つかの間の幸せタイムです。





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第一ベンチ到着。
ひとまずここまでの急登の影響で写真が少ないですね。
前へ進む事に集中しました。
まだ人も少なく、シーズンに突入した訳ですが登山道も空いていて歩きやすかったです。






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第二ベンチ到着。
引き続き途中写真は撮らず登りに集中。
Dannyさんに若干疲れが・・・・・。
第一ベンチから700mしか進んでいないのになぜこんなに長く感じるのでしょう?
これが山マジック!!
地上の距離感は一切役に立たない訳で。






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第三ベンチ到着。
相変わらず急登は続いている状況の中、下山の方達と大分すれ違うようになり
第三ベンチは登りと下りの登山者で大変賑わっており、座って休めなかったので
立ったまま小休憩。






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富士見ベンチ到着。
なかなか自分頑張ってるぞ!!と、思っちゃったりして。
あいにく今回は富士見られずベンチでしたけど、
そんな事にかまっちゃ居られない状態だったため、結果オーライです。






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013.gifむむむ?
景色がなんだか開けて来たかも〜?
あの稜線はもしや、表銀座とか?
な〜んて思いながら。





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お待ちしておりました!
この看板にどれだけお会いしたかった事でしょう。






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合戦小屋まで10分看板を過ぎた所で雲海との出会い。
素晴らしい〜♪





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雲海の先の山小屋まではっきり確認出来ましたよ!
大天井ヒュッテではないかしら039.gif
な〜んて思いながら振り返れば






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無心.....044.gif
無心が一番です。
先の長さを考えてはなりませぬ。
登山者もますます増えて来たのですれ違う方々に声をかけられるようになりました。
頑張って〜とか
もう一踏ん張りでスイカだよ〜とか
今日は山頂すごいよ!!とか
励ましの言葉が続く中
長いよ〜まだまだだよ〜ここからがキツイよ〜と
真逆のメッセージをさら〜っと言って行った方約1名。
そんな言葉を聞き、折れそうになった集中力を立て直してくれたのは





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合戦小屋まであと5分の看板だった。
看板の後ろの木陰には小さな子供も。
出発駐車場からずっと一緒でしてた。
あの子も頑張ってるんだから!!と、思いながらここまで来た訳でして。






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ところでこの看板可愛いですね。
合戦小屋まで10分看板ももちろん可愛いですし。





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024.gifひとまず、お疲れさまでした!!
夢か現か幻か!
自分が合戦小屋まで来れたなんてね。





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皆さんスイカ食べてます!!
我が家は食べなかったのですが、そのかわりと言っちゃなんですが
こんなものを。





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スタンプ〜♪
このスタンプを押す為にノート持って来ちゃいましたヨ。
燕山荘にも可愛いスタンプがあるって言うので押しまくって帰るぞ!と気合い満々。
上手く押せるまで何度もやっていたら、結構良い時間になっちゃって><
のくせに、決して上手く押せていないと言う。
いよいよ登山も後半戦に突入するお時間となりました。


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by junipunic | 2016-07-21 08:11 | お山日記 | Comments(0)

女王燕1

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1枚目の写真からかなり険しい表情ですが、
私の目線の先には、夢にまでみた燕山荘が!感動中でございました。
さてさて、我が家のDannyさんお誕生日でございました067.gif038.gif
今年のお誕生日登山は前々からずっと行きたかった
『女王燕岳』に行って来ました〜♪
ここ数日、山の天気予報てんきとくらすをずっと見て、
今日だ!!!と言う日に出発。
お陰様で絶好の登山日和に恵まれ本当にありがたい1日でございました。



さて、今回の燕岳(つばくろだけ)とは034.gif
常念山脈に属している燕岳(つばくろだけ)
高山植物の女王『コマクサ』が群生している
北アルプス三大急登
花崗岩でできた独特の山体は素晴らしく
春の雪渓がツバメに似ているため燕岳となったらしく
お天井岳から槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点
雷鳥が生息している
標高2,763m
登山口からの標高差1,308m
中房温泉から燕岳山頂までの距離
片道6,5km 往復13km
です!


そして、深田久弥さんは著書にこう書いています034.gif

静寂な別天地のおもむきがそこにあった
緑のハイマツの間にニョキニョキ立っている白い岩の群れである
それは野性的な岩ではなく 造化の神が長年かけて
入念に手を施したような すべすべした肌をしている

私もそのすべすべした肌をその場へ行き、見るのが夢でした!



基本コースタイムは(燕山荘ホームページによると)
<登り>
中房温泉登山口 → 合戦小屋まで 各ベンチごとのコースタイムが50分
合戦小屋 → 燕山荘まで 90分
燕山荘 → 燕岳まで 30分
<下り>
燕岳 → 燕山荘  20分
燕山荘 → 合戦小屋  45分
合戦小屋 → 登山口までは各ベンチごとに30分


037.gifの所、我が家のコースタイム!

5:40 中房温泉登山道出発
6:25 第一ベンチ到着
6:29 第一ベンチ出発
7:00 第二ベンチ到着
7:05 第二ベンチ出発
7:42 第三ベンチ到着
7:45 第三ベンチ出発
8:30 富士見ベンチ到着(気温19.8℃ 標高2.200m)
8:50 富士見ベンチ出発
9:37 合戦小屋到着
9:50 合戦小屋出発
11:45 燕山荘到着
12:00 燕山荘出発
12:45 燕岳到着!
13:00 燕岳出発
13:45 燕山荘到着(山荘にて昼食&休憩)
14:30 下山開始!!
17:30 中房温泉登山口到着

何度も申し上げておりますように、我が家のコースタイムよりも遅い人はいないはず。
そんな訳でこの度も、恐怖の12時間登山となってしまいました008.gif



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by junipunic | 2016-07-20 06:29 | お山日記 | Comments(2)