カテゴリ:お山日記( 83 )

ヤビツ峠〜大山(2015.3.31)

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3月31日(火) 
天気晴れ 
お山の気温なんと23度! ですが風は少し冷たい。
道中所々ゴォ〜と言う風が吹いていたものの、山頂は穏やかでお弁当も気持ちよく頂けました。
お山のなかの桜はまだもう少しかな。
ヤビツ峠のバス停手前の舗装路では、ちらほらと桜も咲いてました♬ 






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登山道のどろんこ道もなく、もちろん雪もなく、安心して歩けました。
ところが、ヤビツ峠のトイレはまだ使えない感じでした。
水が流れないようなのでヤビツに来る前に済ませた方がよさそうです。
ヤビツの登山道入り口には、山頂トイレも使えないような事が書いてあったのですが
山頂に行ってみたら、みんな普通にトイレに行っていました。
(自分は自然に呼ばれていなかったので使用していないのですが)

今シーズン初の大山さんでした。
今年は何度いかれるでしょうか^^
実は、地道に通っている成果でしょうか?
少しずつ登るタイムが縮んでいました。
うれしいです。





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そして、下山後はふもとのお豆腐やさんでおぼろ豆腐を購入!
登山中暑かったのと、昨日は気温も高かったので冷のままザーサイのせて頂きました。
それから、冷やし中華。
これも今年初037.gif
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by junipunic | 2015-04-01 17:02 | お山日記 | Trackback | Comments(0)

山の日

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3月も最後の週末ですね。
桜も咲いて来ましたね。
そろそろお山の季節ですね。
と言う事で!!








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この週末、東京国際フォーラムで開かれている「山の日」のイベント初日へ行って参りました。
2016年より8月11日が国民の祝日「山の日」となるようです。
日本は国土の7割を山が占めているんですって。
ので、8月11日を山の日にする事で山に感謝することを目指すと言う事だそうです034.gif




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こちらはヤーマン。
山と渓谷社さんがこの「山の日」を一人でも多くの人に知ってもらい、山に興味を持つ人が増えて欲しいと言う願いを混め、応援キャラクターとしてヤーマンを作ったそうです^^
ヤーマンの他にも可愛いキャラクターが会場内をぐるぐるしていましたよ〜♬
私は、ヤーマンがお気に入り。
可愛かった。






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会場内は大忙し。
あっちでは何時から〇〇。
こっちでは何時から〇〇。
地上会場ステージではスポーツキャスターの萩原さんがお話されてたり。





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日清のブースでは、
パネルの前で写真を撮るとただいま売り出し中のカップヌードルを一人1個プレゼントしてくれたり
整理券をゲットすると、カップヌードルのリフィルを作って食べる体験が出来たり。
私達も、ガッツで並び整理券をゲットし美味しく頂きました。
何より嬉しかったのが持ち手の付いたカップヌードル用のカップがもらえちゃうのです。
これからお山へ行く時大活躍な予感。







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深田久弥のブースもございました。







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そして、我が山のアイドルのコーナーでは新着情報ゲットです。
なんと、この5月から新たに一筆書きで200名山に挑戦するそうですよ!(たいへ〜ん)
すでに100名山は終わったので、こんどは101から200までの山々に挑戦と言う事らしいです。
ので、ブースには200名山の本がありましたよ。






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左側にかかっているのが100名山一筆書きの時に着用したウエアで
右側にかかっているのがこれから挑戦する200名山一筆書きで着用するウエアとの事。



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これはその左側の100名山の時の。
これ着てた着てた〜。
って思いながらながめる。


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こちらは百名山一筆書きの時、履いていた靴。
こんなに沢山履いていたんですよね。




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あとは何と言ってもこの黄色いリュックでよすね。






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そして、我がアイドルもステージでトーク。
アドベンチャーレース仲間の田中さんとダブル田中でトークを。
とても混んでいて、こんな所からしか・・・・・。
水上でのトレイルのお話もしていたんですが、とても興味が湧きました。
もっと詳しい情報が知りたいな〜。




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っぷ。
ちょいと嬉しいこんなことも。
本当は99座目の時の「きゅうじゅ〜きゅ〜」のポーズを一緒にやりたかったけど言い出せず・・・。
「この男、ただ者ではない!」

043.gif良い1日でございました。
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by junipunic | 2015-03-29 11:23 | お山日記 | Trackback | Comments(2)

日本百名山地図帳

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038.gifじゃじゃ〜ん。
♬心弾むグッズを購入してしまいました。
お山の地図帳です。
山と渓谷社』さんから出版されている「日本百名山地図帳」です^^
元々地図を見るのは好きで飛行機に乗った時など、機内誌で地図がありますがずっと見てても飽きません。高速道路を走っているとザービスエリアに置いてある高速道路の地図も大好きでずっと眺めています。そして、とうとうお山の地図です!!
私のような、のろのろ登山者には緻密なコースタイムの計算をして出かけないと大惨事につながってしまうのでお山へ出かける前の準備としては大事な行程の1つなのです。
さてさて、私にも登れるお山は何処にあるかなぁ〜とページをめくると。




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登るのが「楽」な百名山コーナーと、


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登るのが「大変」な百名山コーナーがありました!
034.gif迷わず楽な方から攻めたいと思います^^




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地図はこんな感じで





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お山の説明はこんな感じで。
この春1発目のお山を選考中でございます。
あいにくの寒〜い雪になるだろうと言われてる今日ですが
地図のおかげで楽しく過ごせそうです(ウフフ)
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by junipunic | 2015-02-18 12:32 | お山日記 | Trackback | Comments(2)

お山のバッチ

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実は、
去年からお山のバッチを集めてみる事にしました^^
唐松山荘では、気に入ったのが2個あったので2つ買ってしまいました。
少しずつ増やしたいなぁ〜と。
そして、行ったけどバッチを買わなかった山へはもう1度行かなくては!!と、燃えております。


我が町は今日、いいお天気です。
昨日よりも少し、暖かくなった気もしますね。
昨日はウォーキングしながら、大山や富士山の山頂がよく見えたので観察したら
富士山はともかく、丹沢方面も上の方は雪が積もっていそうでしたね。
と言う事で、まだしばらく丹沢には行かれそうにないなぁ〜。
箱根はどうかな?
観光案内所に電話して聞いてみましょう034.gif

では、良い1日を^^
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by junipunic | 2015-02-11 10:28 | お山日記 | Trackback | Comments(0)

天下の秀峰金時山(2015.1.17)

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年明け最初の登山に行って参りました!
相変わらず冬山装備の揃っていない我々の登山は、無雪の山を探して登る事^^
夏に向け、少しでも登っておきたいと言う気持ち(笑)
年初めは地元丹沢の大山さんをと思っていたのですが、雪がちょっと心配なのと
何よりも、ヤビツまで行くのに我が家のチェーンなし車では危ないので諦めて、
箱根はどうかなぁ〜?って、湯本の観光協会さんに電話したら無雪という情報を入手したので即決行!






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2度目の金時山なのですが、
今回は前回と違うコースをチョイス!
金時山登山口』からのスタートです。
この登山道への入り口横にはローソンもありとても便利。
気温も高めの7℃(たまたまでしょうね)
8:00出発です。






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最初は舗装路を少し歩きます。





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標識通りに歩くと、いよいよ登山道入り口の看板が出て来ます。





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コースタイムでは『矢倉沢峠』まで、8:00に出発したローソン横の登山道入り口の看板の所から30分だそうですが、勿論コースタイム遥かにオーバーしての通過となりました。
そして、ここから金時山山頂までは40分とかいてありますが、もちろんこれも遥かにオーバー。





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矢倉沢峠にある茶屋前。
ちょうど、私達が到着した時にお茶屋のおかぁさんも山に上がって来ました。
と言う事は039.gif
毎日ここまで登って来ているんですね!!
あっぱれ!




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茶屋前の休憩場。
ここでお弁当でもよさそう^^




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ここからはいきなり眺望もよくなります。





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笹の葉の間の道の奥に青い空。
気持ち良いコースです。






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芦ノ湖までよく見えました^^






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大きな岩が出て来たので、バランスの訓練(笑)




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集中力の訓練(笑)





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ゆっくりゆっくり来て、到着^^
富士山に雲がちょっとかかってしまってますが、よく見えました。




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山頂にいたネコの親子。
私がパンを食べ出したらすすすと寄って来ました。
こんな寒い所にいて大丈夫かなぁ〜?とか。





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帰る時にまた見てみたけど、やっぱりまだ少し富士山には雲がかかってました。
残念。




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下山道から見えた、明神へと続く道。
くっきりしててよく分かりますね^^
次回はあっちへ行ってみようと思ってます。

コースタイムはいつもの様にオーバーしましたが、それでもお昼ちょっと過ぎには下山出来ました。
下山後車で片付けしていたら、雪が降って来てちょっとびっくりしました。
でも雪がこのまま積もらなければまた行く事が出来そうです!
丹沢に雪がなくなるまでしばらくは、箱根登山ですね。
帰りは温泉もありますし〜♬






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029.gifおまけ
箱根へ行ったら絶対買っちゃうのがこの『甘露梅』あんことお餅を少し塩味のしその葉でくるんだ絶品!
P.S 子供の頃から食べてます。
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by junipunic | 2015-01-18 11:58 | お山日記 | Trackback | Comments(0)

立山雄山2

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『室堂』に到着後、みくりが池前のベンチで朝ご飯にしました。
いつもコースタイムをオーバーするので本当は、少しでも早く歩き出したい所。
でも標高はすでに2,450m なので高山病になりやすい私は朝食をとったり、ぶらぶら歩いたりしながら
標高に慣れるため1時間くらい過ごします。




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ポテトチップスもパンパン^^





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手前が『室堂山荘
奥の山の中腹に見えるのが『一の越山荘
とりあえずの目標は一の越山荘。





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『室堂山荘』の隣には1980年代まで山小屋として実際に使用されていた日本最古の山小屋とも言われている『室堂小屋』があります。
今は、国の重要文化財として保存されています。(中も見学出来ます^^)





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さぁ、いよいよ出発です^^




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今回は左側の一の越・雄山方面を目指します。




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ゆっくり、ゆっくり景色を見ながら歩いていたんですが、山の色がそれはそれはに綺麗で!
正直言いますと、個人的には紅葉よりも新緑派だったのです。
Dannyさんが毎年紅葉みては綺麗だ〜綺麗だ〜って言うのですが
039.gifう〜ん、
綺麗じゃないとは思いませんが、なんで私はこの色合いを見て綺麗だって思えないのだろう・・・。
と思っていたんです。
ところが今回初めて、綺麗だ〜と思ってしまったんですね!!
色が絵みたいじゃない!絵だよねこれ!!の連呼。
秋色の中にちょっと緑と青い空の色と白い雲がグサッと刺さって来ました。
ず〜っと見ていたかったけど、景色をゆっくり見ていると山頂までたどり着けないので
その後は流し目で観察。





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前方に雲の間から、山頂山小屋がひょっこり顔を出しました〜。
あそこまでかぁ〜015.gif
行かれるかなぁ〜?




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カメラを通して山頂近辺を確認!!
もうあんなに人がいる〜〜〜。
みんなはやいなぁ〜。





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そうこうしていたら、目の前に雪渓登場^^




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ですよね〜
ついつい、上がりたくなります。




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私も^^




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つかの間の雪渓ともお別れ。




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再び歩き出します。
が、すでに苦しくて・・・・・。
先が心配になる瞬間。





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剣岳神社ですって。




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振り返るとこれまた綺麗〜




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絵みたい〜(こればっか)




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ここから少しジグザグに上がって行く。




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やれやれ『一の越』到着〜。
しばし休憩。
おにぎり食べて、エネルギー充電!




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が、しかし先を見上げるとこの通り。
ううっ、手強いな・・・・・015.gif
心が折れる。




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気合いを入れ登る事数分。
一の越山荘がちょっとだけ小さくなってきて、小さな1歩も大きく感じた瞬間だったり。






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何度も何度も立ち止まり、呼吸を整えながら登って来ました。
さっき下から見上げていた所に自分が居るんだな〜って思うとちょっと嬉しい瞬間だったりして。
ところで登山初心者も、子供もお年寄りも登って来るこの雄山さん。
自分以外の人達はみなさん余裕で登って見えるんですが?
楽しそうにおしゃべりしながら登って行く若者達もいたり・・・。
やっぱり私みたいに苦しい方もいらっしゃるのかしら?






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じゃじゃ〜ん!
そして、いきなり山頂^^
そうなんです、余裕がなく途中の写真がないんです・・・。
今日もビリ登山だから山頂にはもう人がいないと思たら結構居てちょっと安心。




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そして、とりあえず山頂へ着きホッとしたDannyさん。
口には出さずとも実は2人ともこの頃から頭痛が少し。





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そして、今日のメインイベントの神社神社!
テレビで見たのと同じだ〜〜〜
あんな所に!




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柵はないです。
これは落ちないようにしないと行けませんね!





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最後の登り^^



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山頂まで来ないと見れない氷河。
日本で見れるのはココだけとか。




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なんとか〜かんとか〜
えっちら〜ほっちら〜
頑張って良かったです。

地面に座って頭を下げ祈祷して頂いている間、山頂に吹く風はとても爽やかでとても気持ちが良く、
不思議と心が軽くなるような、そんな気分で。
味わった事の無い、とても神聖な空間でした。




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祈祷後、ふと大汝の山頂を見ていると、みんなが後ろから「剣だ!剣!!」って言うのです。
005.gifえっ?剣?どれですか?どれですか?
あの遠くのひょこっと出てるやつだよ!
さっきまでの神聖な空気は今何処・・・。
ほんの一瞬でした、雲の上にひょっこりと頭を出してくれました〜。
今度はお隣の大汝まで行ってみたいな〜って思いました。





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下山のお時間です。
名残惜しいのですが、最終のトロリーバスに乗らないと行けないのでお別れです。




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お別れ前に、山小屋でバッチとお守りを購入。
こんな手書きの地図も発見^^
見ているだけで縦走した気分♬
私には信じられないコースタイムが書かれていますが・・・・・。
この後、慎重に下山。
行きよりも気を使います。
そして何とか最終のトロリー時間に間に合いましたがなんせ最終。
各駅の売店やお蕎麦屋さんなどはもうすぐ閉店〜な雰囲気で来る時にあれだけ帰りに食べようね!と
言ってたお蕎麦も残念ながら食べれず・・・・・。
行きに乗って来た乗り物はすべて始発でした。
帰りはすべて最終(笑)
黒部湖では駅員さんに、お二人が最後ですかね?なんて聞かれちゃいました^^
始発から最終まで立山を満喫した1日となりましたね。
今度来たら、各駅の売店ももっとじっくり見てみたいな〜。

さぁ、次はどこのお山へ037.gif
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by junipunic | 2014-10-14 10:17 | お山日記 | Trackback | Comments(2)

立山雄山1

御嶽山噴火において災害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私も登山に行くようになって数年。
登山と言えば、きれいな景色や空気がきれい、ご飯がおいしいなど楽しいイメージが沢山ですが
今回の噴火を含め山にはその他にも危険が伴う事もたくさんです。
今後も登山を楽しむと同時に、緊急時の対応や準備も今まで以上に勉強していこうと思います。













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9月の最後の週末、立山の雄山登山のお話。
立山とは034.gif
雄山(おやま)3,003m
大汝山(おおなんじやま)3,015m
富士ノ折立(ふじのおりたて)2,999m
の総称で雄山山頂には雄山神社峰本社がありまして夏山シーズンは沢山の登拝者で賑わっております。
これは山頂でお参りしている時に知ったのですが、山頂での祈祷は9月いっぱいで終わりと言う事。
これから寒〜い冬を迎えるお山。
祈祷は毎年7月〜9月と期間限定だそうです。






034.gif立山までの行き方
まず、立山・富山側から行く方法と長野側から行く方法があります。
今回私は、長野側の『扇沢』と言う所からの出発です。

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*地図こちらよりお借りしました

『扇沢』から先は自家用車の乗り入れが出来ないのでココからは立山黒部アルペンルートの乗り物で
登山出発点の『室堂』へ向かいます。

な、なんとこんなに乗り継いで行くんですよ〜♬
お値段もそこそこしちゃうんです!(が、行く価値ありあり)
1)扇沢〜黒部ダム(意外とスピーディーなトロリーバス)
2)黒部ダム〜黒部湖(黒部ダムを眺めながらの徒歩移動)
3)黒部湖〜黒部平(スリル満点ケーブルカー)
4)黒部平〜大観峰(これまたスリル満点ロープウェイ)
5)大観峰〜室堂(再びトロリーバス)
056.gif立山黒部アルペンルート乗りものガイドはこちらから




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黒部ダム駅から黒部湖への徒歩移動




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黒部湖駅のケーブルカー(かなりの角度です!)



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黒部平駅には展望台がありました。
次のロープウェイへの乗り換えまで少し時間があったので、外へ出てみたら綺麗に紅葉してました^^



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看板を見てみると立山の大汝と富士の折立が見れるとの事なので。



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なるべく同じように見てみたら、見えてる〜♬
今日はあの辺まで行くのか!と思うとワクワク。




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早くも雷鳥に出会ってしまった!



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紅葉がとても綺麗でしたよ。




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そして、このお花も名前が分かりませんが、終わりの頃だと思います。
綺麗でしたね〜




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黒部平駅内の売店には
それはそれは美味しそうなアイスとか




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おみやげに良さげなひのきのぐい飲み¥350とか




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間違いなく美味しいはずのおそば屋さんとかがありました。
すべて時間切れでスルー。
帰りに絶対食べようね!って言ってなんとかこの場から離れる。(あ〜離れたくない)




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後ろ髪ひかれながら揺られる事7分。
ヨーグルトアイスが頭から離れない・・・。(すでに後悔)




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さぁ、いよいよ大観峰からは最後の乗り物トロリーバス!
気温11℃。
寒い〜




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室堂到着と同時に目に入ったのは、おそば屋さ〜ん!
ここにもあったかぁ〜
間違いないはずのおそば屋さん。
迷うなぁ〜
どっちで食べよう・・・・・。




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登山カード記入&提出場の看板。
Dannyさんが登山カード記入している間の私のお仕事、看板チェック!




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こんな情報も、もらさずチェック!チェック!




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室堂駅の上にあるホテル立山。
一度泊まってみたいなぁ〜




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ホテルの脇の階段をあがればいよいよです^^




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Dannyさんの気持ち。
005.gifわぁ〜〜〜〜〜ナニココ!!




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by junipunic | 2014-10-07 16:03 | お山日記 | Trackback | Comments(0)

2度目の唐松岳2

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唐松岳へ向けての登山道に入ることすぐ、道は大変渋滞しておりました。
この渋滞034.gif
ペースが遅い私にはありがたいのですが、早く行きたい人はちょっとイライラしてるんじゃないかしら?
でも道は1本。
高速道路のように追い越し車線はございませんので前後の登山者さん、更に下山して来る方々の様子を見ながら歩きます。特に、私のように遅い登山者は追い越して頂くタイミングも考えながら歩くのでなかなか自分のペースをつかめず無理しがちなのですが、こればかりは仕方ありませんね。
みんなのお山ですからね^^






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お気に入りのダケカンバの道も今回ばかりは立ち止まらず突き進む!





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ダケカンバの林を抜け、振り向くとさっきまでいた八方池とその横の登山道がよく見えました。





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この道は初めて通りました!
前回はまだ夏道が通れなかったので正確には覚えてませんがこの辺りを歩いていた時は
雪渓の上だった気がします。





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お花も咲いていました〜
しかしお花すらゆっくり眺める事も出来ず、先へ進みます!





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頑張ってなんとか前回来た時より先へ進む事が出来ました!





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*これは前回の時の写真
前回は赤い線の上を歩いたんですが、今回は下の線を歩く事が出来ました。
なので、1つ上の写真は下の線の道をあるきぐるっと回り込んだ辺りなんです。
なんとか1つ目の目標の前回よりは先へ進む!はクリア出来ました〜(ふぅ〜042.gif





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そして目の前に現れたちょっと怖そうな道。
実はいろんな人のブログでここの写真は何度も見た事あるんです。
なんとなく、ここまで来れば唐松山荘まではあとちょっと的に書いてあったので、もしやゴールは近い?
なんてちょっとわくわく〜♬
っていうのもつかの間。
唐松山荘まではこんな感じの回り込みが数回続いたんです・・・・・。(すでにヘトヘト)






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もうダメ〜
もうダメ〜
って思った時に「キラリン〜」と輝く赤〜い建物が!!





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もう一度
005.gif目を良〜く見開いて見る。
やっぱり唐松山荘〜だ〜〜〜!
あ〜り〜が〜と〜ございます。
気分はすでに唐松岳山頂です。




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ぉぉぉぉぉぉぉお〜〜〜〜。
五竜の文字まで!






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005.gifうわぁぁぁぁぁぁぁ〜
夢にまでみた唐松山荘だ。
かっこいいなぁ〜。





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テント場〜♬
カラフルなテントの色が綺麗だわ〜♬
で、で、で、肝心の唐松岳はどこかしら〜?





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015.gifがぁーん。
霧の中・・・・・。
薄々気が付いていました。
テント場を見ている時から。
もう見えても良いはずなものが見えていないなと。
多分、こんな感じだったのかなぁ〜? 
⬇⬇⬇




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Dannyさんと家族会議を開きました。
山荘前にいた案内の方とも相談しました。
最終のリフトに乗るためには、最悪何時に山荘前を出発するのが好ましいか?
2時とのお告げがでました。
実は、なんと、まぐれでまだ1時ちょいすぎ!!
山頂へ行って戻る時間はある。
しかも荷物は、小屋の前に置いて行っても良いよ〜って案内の方に言われた。(うん、身軽)
でも、お昼ご飯は?
お昼ご飯食べないと下山のパワーないよね?
ご飯をとるか?山頂をとるか?究極の選択です!
再び見上げれば山頂は霧の中。
039.gifんんんんんんんん〜
「ご飯にしましょう!」と、我が家の隊長が言いました。
「そうだね!」と、すんなり受け入れる。
この時点で、今回も唐松岳山頂の夢は崩れたのでありました。
残念でもあり、ちょっと満足でもあり、気分は複雑でしたがそう言う事なんだと受け入れる。






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唐松山荘では記念にバッチを購入し、いざ下山!
寒さもMAXです。






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下山は慎重に!





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落石に気をつけて、通り過ぎます。





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そして、ふと景色をみるとピンクの丸の所へ





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005.gif ひと、ひと!!!がいるじゃない!
これから「不帰ノ嶮」に行くのね!なんて思っちゃったり。





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さぁさぁ、この時間でもまだまだ登ってくる方が沢山です。
みなさんは山荘に1泊するので余裕ですね^^




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遠くに「丸山」が見えてちょっとホッとする。





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「丸山」を越え、ひたすら下る。




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「不帰ノ嶮」が良く見えるとことまでやって来て、唐松山荘前では見れなかった唐松岳山頂も良くみえました。





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そしてそして、唐松岳山頂には人がいますね!
唐松山荘前ではガスっていて見れなかった唐松岳、ココへ来てやっと山頂が見えましたよ^^






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どんなに急いでいても、チングルマだけは素通り出来ません!
なんて繊細なんでしょう!!





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雲がすごい〜と思ったのもつかの間。
この後、雨が降って来ました。
ポツポツ雨だったので大降りじゃなくって助かりましたけどここで事件発生!
レインウエアー出して着たり、ザックカバーしたり、バタバタ。
015.gifそして時計を見ればまさかのリフト終了・・・・・。
ここでよみがえる唐松山荘前の案内の方の言葉

案内の方:「何処から来たの?」

私:「黒菱です」

案内の方:「黒菱なら歩いて下りたら良いじゃん! ヘッドライト持ってる?」

私:「はい、持ってます!」

案内の方:「最近熊の目撃情報あるから、熊だけ気をつけてね!」

私:「熊避け鈴はありますが、実際出会ってしまったらどのように・・・・・?」

よみがえった!
まさによみがえった瞬間。
なんだかんだ言って、リフトが見える所まで来たら『動いてる!!』
まだ動いているのが見えたのでちょっと急いでしまったら、雨で湿った木道で2度程転ぶ・・・。
やってしまった、一番やっては行けない事をやってしまった。
滑ると分かってて、気をつけていても滑る!
これが崖っぷちだったらとか思うとゾッとしました。
とても勉強になりました!
その後はめちゃくちゃ落ち込みながら歩く。
八方池山荘前まで来たら勿論リフトは終了。
熊に会わない事を祈って、鈴をリュックに付け、ヘッドライトを付け気合いを入れて下山開始。
リフト脇の細い下山道を下る。
明るかったり、見晴らしが良かったらきっと気持ち良いだろうと思う下山道もすでに日も暮れそうだし霧に包まれ先が全く見えない。
何より、私達以外歩いている人に出会わないのが心細い。






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黒菱駐車場前到着。
ココにでるのかぁと、到着後知った訳です。
なんせずっと霧のなかだったので。




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上の写真の私が立っているのが、ピンクの丸の所。
晴れていればこんなに違うのですね。
そして、ギリギリで真っ暗になる前に下山し、熊にも出会わずにすみました。
本当に良かったです。
今回の登山では本当に色々勉強しました。
次回からの登山のためにも今回学んだ事は忘れず気をつけて行きたいと思いました。
車に荷物を積んで、さぁ温泉へ出発〜♬ なんて所で再びさっきの下山道を見上げたら
なんとヘッドライトが2つピカ〜ンと光っています!
我々の他にも下山してる人がいたんですね。
ご無事で何よりです。



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下山後、滑って転んだ時にすりむいた傷を消毒。
これが結構痛かった訳でして。
逆に、これで済んで良かったとも言いますね。




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このバンドエイドを初めて使ったんです!
白馬の薬局で薬剤師さんに、傷口がバンドエイドのガーゼにくっついてはがす時痛い思いをしたくないのですが何か良いのありますか?と訪ねたらこれをオススメされたんです。
これは本当に素晴らしい。
怪我をすると水絆創膏をヒーヒー言いながらも使ってる友人にお勧めしたいと思いました。
この絆創膏なら水仕事もOK!!
はがす時も全く痛くありません。
これからは、常備ですね。


038.gif2度目の唐松も残念な結果となりましたが焦らずにまた来ようと思いました。
次回は唐松山荘を予約しよう!ってね。
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by junipunic | 2014-09-24 14:29 | お山日記 | Trackback | Comments(2)

2度目の唐松岳1

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9月13日
2度目の唐松岳挑戦^^
前回は山頂にたどり着けず下山したのでもう一回頑張ってみようと、再び行って参りました。
1つ目のリフト「黒菱リフト」から見た景色。




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2つ目のリフト「グラートクワッドリフト」。
八方駅からゴンドラアラム&アルペングワッドに乗って来た人達との合流地点になります。




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帰りのリフト最終時刻もチェック!




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リフト乗り場の看板もチェック!
看板には、八方池から丸山まで60分って書いてあるんだけど私には絶対無理なタイムでびっくり!
皆さんは60分で行っちゃうんですかね?





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八方池山荘前到着。




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う〜ん、涼しくて気持ちがよい。
いよいよ出発です!





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私なりに、超飛ばして八方池まで頑張りました。
超飛ばして来て、何とかコースタイム通りの1時間半・・・・・(残念な事実です)
本当は、もっとゆっくり歩かないと後半体力が持たなくなってもっと残念な事になるので
前半に飛ばすのはとても無謀なのですが、前回は帰りのリフトの時間に間に合わなくなるので
山頂まで行かれなくて途中で引き返したのです。
なので、今回ちょっとタイムを意識して前より頑張っちゃったんです。
060.gifピンポンパンポ〜ン
何度も申し上げている事なのですが、私は沢山いる山登りさんの中でも最高にペースの遅い山登りさんでコースタイム通りたどり着ける事が奇跡なくらいなのです。と言う事で、私のタイムは参考になさらないで下さいませ。






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八方池の上より、これから行く唐松岳方面の登山道を確認。




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いよいよ唐松岳へ向けての登山道の始まりです。



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by junipunic | 2014-09-21 09:40 | お山日記 | Trackback | Comments(2)

谷川岳 その3

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肩の小屋からはすぐで『トマノ耳』に到着です!
すっかりお昼の時間です。




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ご飯食べる場所さがし。




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『オキノ耳』が良く見える場所で食べる事に^^




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昼食後、あっちまで行くのかと思うと楽しみ半分、怖さ半分。
山頂には沢山人がいますね〜。




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昼食を済ませ、我々も出発です^^
友達がもうあんな所まで行っちゃった〜。



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線香花火みたいな花。
パチパチしてて可愛いですね〜♬




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私の好きなハイマツも〜
匂いしなそうでしょ?
でもするんですよ〜
緑系の匂いなんだけど、すごく好きです。





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Dannyさんの目線の先には




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さっきまでいた『トマノ耳』だけど、ガスに包まれてしまった。




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そして、ロープウェイ乗り場も見えました^^




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そして到着〜
『オキノ耳』です!
1977m と言う事で
さっきの『トマノ耳』が
1963m なので
オキノ耳がちょっとだけ高いんですね〜013.gif





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『オキノ耳』から見た、『トマノ耳』
さっきあそこでお弁当たべたの?と思うとちょっとびっくり!




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さっき、トマノ耳の山頂にいた時、こうしてみるよりもずっと山頂が広く感じたんだけど
こうして見ると小さく見えるんですね。
不思議〜〜〜





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さぁ、下山のお時間です!




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再び、トマノ耳まで戻り下山します。




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可愛い花だなぁ〜




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再び『トマノ耳』に戻って参りましたがすっかりガスの中。
谷川岳3000回挑戦しているお父さんまでは行かずとも、また来れる事が出来たら良いなと思いつつお別れです。




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肩の小屋まで戻って来ましたよ^^
帰る前に、肩の小屋でバンダナとバッチ買っちゃいました〜




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バンダナ800円、バッチ500円 ^^




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登りの時は余裕がなく、写真が撮れなかった『ザンゲ岩』にて。




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これも登りの時は気が付きもしなかった『天狗の止まり場』です。




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天狗の止まり場に友達が止まってた^^

下山では、尻もちを着かないように慎重に歩きました。
そして、なんとかギリギリ最終10分前のロープウェイに乗り、戻って参りました。
下山後は水上温泉に入りさっぱり〜。
最高ですね!
何より、山頂まで行かれて良かったです。
楽しかったです!
さて、次は何処のお山へ〜♬
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by junipunic | 2014-08-17 11:28 | お山日記 | Trackback | Comments(0)