青森県立美術館

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青森県立美術館に到着^^
ここで見たかったのは、奈良さんの大きな大きな犬の「あおもり犬」と「ソウルハウス」です^^
美術館では大哺乳類展もやっていて哺乳類展も見たい場合、チケットは別料金で常設展だけだと
一般500円と、とても嬉しい金額です。






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美術館に行くまで知らなかったんですけど「あおもり犬」は、チケットなくても見る事が出来るんですね!
行き方も書いてあるので時間がなければせめて「あおもり犬」だけでも見る事が出来ますね^^




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こんな感じです。





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階段を上り下りして着きました^^
これが「あおもり犬」です!
大きいですね〜
8.5mだそうです。




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ふふふ^^
可愛いですね〜
近くで見れるし、触れるし。
とにかく大きさに圧倒です。
こちらの美術館も中は写真禁止なので写真は以上なんですけど「ニュー ソウルハウス」も見れて良かったです!








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実はもうひとつだけ、チケットなしで見れる場所があるんです^^
こちら「八角堂」っていうんですけど、ここにも奈良さんの作品があるんですよ〜♬
お見逃しなく!



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奈良美智 / NARA Yoshitomo
「Shallow Puddles Ⅰ / 浅い水たまりⅠ」2004年 









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美術館内カフェ「4匹の猫」にてお昼ご飯を。
ここの、青森のリンゴが入ったチキンカレーを頂いたんです!
それが美味しくて美味しくて!!!
もしも、この辺りの住人だったら美術館に用はなくとも、カレーは食べに行ってしまうだろう!
と言うくらい美味しいです!
ので、ホームページのリンク貼っちゃいます^^
034.gif4匹の猫はこちらから

ちなみに、ここのカフェから「八角堂」の建物見えます^^

2日間かけて2つの美術館を見る事が出来ました。(満足です)
結局温泉には入る事が出来ませんでしたが、それは次回のお楽しみにするしかないようです。
八甲田山や奥入瀬渓流、十和田湖もとても綺麗で、地元の方にも親切にして頂きました。
今度は、もう少しだけ時間に余裕を持って来ないとダメですね!
高速料金もETCの深夜割引や休日割引を利用したので、結構お安く行かれました。
長時間のドライブは疲れますが、今回も楽しい小旅行になりました。
また、行かれる日が来るといいなぁ〜と思いました。
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by junipunic | 2013-05-26 15:18 | 2013.05 十和田現代美術館 | Trackback | Comments(0)

八甲田山ドライブ

滞在先の十和田市内から、青森県立美術館のある青森市内方面へ向かう途中「八甲田山」の山道を抜けて行ったんですが、そこままるで別世界!まだまだ雪が残り一面雪景色〜。
車が走る道はさすがに雪はなくうちのノーマルタイヤでも無事ドライブ出来ました。
気温が暖かくなって来てるので雪解け水がすごい勢いで流れている箇所もいくつか見ました^^






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〒034-0301
青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1
TEL : 0176-74-2311
ホームページ:http://tsutaonsen.com


宿泊先のフロントの方に教えて頂いた温泉。
青森県立美術館の帰りに間に合えば入ろうと思い、とりあえず下見。
結局時間が間に合わず今回は入る事が出来ませんでしたけど、ホームページを見ると余計に行きたくなってしまいました・・・・・。
次回来る時は宿泊もしてみたいなぁ〜って思いました^^








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お次に見つけたのはこの温泉!


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温泉敷地内のトイレ&登山口


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登山も出来るんだ〜
やってみたいなぁ〜って思ってたら丁度下山して来た人が005.gif
下山してすぐに温泉入れて良いですね〜。



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猿倉温泉へとつながる道もまだまだこの通りの深い雪でした^^
ここも、下見だけでお風呂には入って来ませんでした(トホホ)


「猿倉温泉」
〒034-0301
青森県十和田市奥瀬猿倉1番地
電話:0176-23-2030
ホームページ:http://sarukuraonsen.jimdo.com









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次に車を止めたのは、結構上の方に上がって来た頃でした。
丁度一台車が止められるスペースがあったので車を止め積もった雪の上に上がってみることに!





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スニーカーだし、滑ったらやだなぁ〜って思いながらおそろおそろ私も上がってみました。




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005.gifあらあらあら!
すごい!
すごいじゃ〜ん!!の連呼。
普段は高い所で近くで見れない木の枝まで良く見える事!




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この日の気温が22度くらいだっだでしょうか。
こんなに暖かい中で雪景色見れるなんてね〜。
いつもは震えながら見ていますから^^
あ、なので雪崩注意報があちこちで出ていました、そう言えば。






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「酸ヶ湯温泉」
〒030-0111
青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
TEL : 0170-738-6400
ホームページ:http://www.sukayu.jp/index2.html

またまた少し車を走らせているとこちらの「酸ヶ湯温泉」がありました。
お宿の横にはお土産やさんや立ち食い蕎麦のお店もあったり^^
おまんじゅうも売ってました。
ちょっと走っただけて沢山の温泉があってうらやましいですね〜♬
下見も沢山したので、とりあえず目的地の青森県立美術館を目指します^^
帰りに時間があればどっかしら入れるかなぁ〜と、期待しつつ(笑)
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by junipunic | 2013-05-26 10:48 | 2013.05 十和田現代美術館 | Trackback | Comments(0)

十和田 カフェミルマウンテン

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早朝、高速を下り十和田市内のホテルへ向かっていた時。
もうすぐホテルにつく頃だなぁ〜という所でこちらのカフェを発見しました^^
早朝だったので勿論オープンしている訳もなく、滞在中に必ず来るぞ!!と思っていたんです。
念願かなって、この日お店にやって来たわけですがまずお店の名前が可愛いなぁ〜って思いました。
「カフェミルマウンテン」なんか、可愛いと思いました。
中はどんなお店なんだろう〜。
古いお家を改装して営業しているらしく、とても興味しんしんです。






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中は山小屋のような、それはとてもとても雰囲気のよい落ち着いたお店でした。
山登りが好きなのでこういうお店も大好きです。





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席は、1Fと2Fに分かれていて「どこでもどうぞ〜」って言われると悩んでしまう。
1Fも可愛いし〜
2Fも可愛いし〜
結局2Fの席に座る事にしました^^






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メニューは、洋食。
オムライスやカレー、スパゲティーなどなど。
どれも美味しそうなんですけど、隣に座っていた坊やが食べてたオムライスが美味しそうだったので
オムライスは決定!






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食後のパンケーキも頂き、大満足。
すべて美味しく頂きました。
味も良かったのですが、盛りつけがとても綺麗で食欲をそそられました^^
食器も可愛かった〜♬






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1Fでは、雑貨の販売もしていました。
家の近所にもこんなお店あったらいいなぁ〜って思いながら。





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063.gif カフェ ミルマウンテン
青森県十和田市稲生町22-35
TEL: 0176-22-1878
OPEN : 11:30~20:00
定休日 月曜
http://cafemil.exblog.jp/i3/
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by junipunic | 2013-05-25 15:05 | 2013.05 十和田現代美術館 | Trackback | Comments(0)

十和田市現代美術館(特別展示Flowers)

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街中でも開催している " Flowers " ですが美術館内でも展示がありまして、特別展は写真撮影もOKだったのでちょっとご紹介^^






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まちなか展示にもありました。
山本修路さんの作品「ラベルドローイング "アオモリトドマツの図"」
まちなか展示会場の(たかむら食料品店)さんへ行くと同じ物が売られていたり、升に書かれた松の絵も見れたり、お店の方の説明も色々聞けるので色々聞いてみるのも楽しいですね♬








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「Untitled」「小頭花瓶1.2.3.4」「花瓶花瓶(初代)」 / 奈良美智

今回は奈良さんの作品を見るのもとても楽しみにして来ました。
奈良さんの作品は十和田市現代美術館の他、青森県立美術館にも展示があるのでそっちも行く予定で来ました。青森県弘前市出身の奈良さんと大阪クリエイティブ集団のgrafが空間デザインしたという青山の「A to Z cafe」には数回お邪魔し、奈良さんワールドを楽しみながらお茶したり、ランチしたりしていたので今回はホントに嬉しかったですね〜♬









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「やせ犬」 / 藤森八十郎

あちらこちらに展示されているやせ細った黒い犬。
他の作品を見ていてもつい目がいってしまうんですよね。
百合をしょってるやせ犬くん、ゆりの下にちゃんと座布団引いちゃって可愛いじゃないですか^^
落とさないようにひもで縛ってるんですかね〜?(笑)
常にちょっと上目使いな感じも愛くるしい^^









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「真夜中に咲く花」 / 草間彌生 

展示室中央に置かれた2つの大きな水玉模様のお花。
アート広場にも沢山の作品があったけど、ここにもあるとは!(ありがたや〜)
そんな訳で、特別展のほんの一部ですがUPさせて頂きました^^


十和田市現代美術館。
とても楽しく拝見させて頂きました。
なかなか遠くて来れない場所なだけに、こうして来れた貴重な1日は天気も良くお陰様で気持ちの良い日を過ごせました。また、青森に来る事があれば来ようと思いました^^
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by junipunic | 2013-05-25 11:49 | 2013.05 十和田現代美術館 | Trackback | Comments(0)

十和田市現代美術館(常設作品2)

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「スタンディング・ウーマン」 / ロン・ミュエク(オーストラリア)
" Standing Woman " / Ron Mueck (Australia)
*写真お借りしました


ロン・ミュエクさんはオーストラリアのメルボルン生まれだそうです^^
十和田市現代美術館にいる「スタンディング・ウーマン」の他にも沢山の作品があってどれも見てみたい物ばかりです。今だと、フランスのカルティエ現代美術財団が主催するミュエク展が9月末まで開催されているようですが、フランスまではさすがにそう簡単には行かれませんし・・・・・。
日本でもやってくれないでしょうか?
この「スタンディング・ウーマン」ですが、写真では囲いがないのですが実際は囲いの外から身をのり出してみる感じです^^作品の横に椅子でもおいて1日ゆっくり眺めていたいくらい細かいんですよね〜。
これを彫刻したのもすごいんですが、洋服もかなり大きいので縫うのも大変だったろうなぁ〜とか。
靴も大きいし。
ストッキングみたいな靴下も大きいのもそうでうが、うまい具合にすり切れてるし。
髪の毛もとてもリアルだし。
肌のしわやたるみもすごいし。
何より私が好きだったのは爪で色も形もすごいのです。
いるなぁ〜こんな形の爪してる人!とか思いながら眺めていました。
顔の表情も嬉しそうでもなく、悲しそうでもなく、何とも言えない表情がうまく作られいていて。
名残惜しくこの部屋を出ようとすると、そうなんです、目線を感じるんですよね〜
「もう帰っちゃうのかい?」って感じで037.gif







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ミュエクさんのその他の作品をちょっと集めてみました。(もっとあるんですが)
すごく大きいものから小さいものまで。
どれも見てみたいです^^
いつか、いつか、見れる日を夢見て♬


040.gifミュエクさんについて詳しくは下の文章を(文章お借りしました)
ロン・ミュエクの作る彫刻はこんなにもリアルなのでしょうか。 それはロン・ミュエクの天才的な造形の腕もありますが、素材に秘密があります。 ロン・ミュエクは他の彫刻家同様、まず粘土をこねて造形をします。 そしてその粘土作品を型に使い、グラスファイバーを混ぜた特性のシリコンを流し込み、固めます。 これはいままでの彫刻作品には使われなかった手法で、ロン・ミュエクの作品が世界に広がると共に彫刻の世界に革命が起きたともいわれています。
ロン・ミュエクはこうしたシリコン素材等との融合や、様々な材質で異様なまでにリアルな出来の彫刻を作るため、いままでの彫刻と線を引く為ハイパーリアリズム彫刻家と呼ばれています。







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*写真お借りしました

「平和の鐘」「念願の木」 / オノ・ヨーコ(日本)
" Wish Tree for Towada " " Bell of Peace " / Yoko Ono (Japan)


「平和の鐘」は、実際に鳴らしても良いので私も「ご〜〜〜〜〜〜ん」と一回うたせて頂きました。
鐘の横には「念願の木」があり、実際に自分の願い事を紙に書いて木の枝に吊るすことが出来ます。



その他、沢山展示されていましたが、室内常設作品は撮影不可なので詳しくは十和田市現代美術館のホームページを見てみて下さいね^^

056.gif常設作品について
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by junipunic | 2013-05-25 10:27 | 2013.05 十和田現代美術館 | Trackback | Comments(0)

十和田市現代美術館(常設作品1)

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「フラワー・ホース」 / チェ・ジョンファ / 최정화(韓国)
" Flower Horse " / Jeong Hwa Choi (Korea)

034.gifCHOIJEONGHWA
1961年生まれのチェジョンファさん。
そっか、私よりも年上だったのかぁ〜。
そして勝手な思い込みなんですが、女性だと思ってました。
男性なんですね!




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042.gifあの〜、この方は作品を前にしようが眠れるタイプのようです・・・。
こちら、美術館のカフェ&ショップ。
ここにもチェさんの作品があるんです^^
朝から歩きっぱなしで何も食べていなかったので、こちらのカフェでお昼を頂きました。
私は、パンとごぼうスープのセットを頂いたのですが、あまりの空腹のため写真撮る間もなくたいらげました。そして、パンがおいしすぎておかわりもしました。
十和田に入った時から、ごぼう、ごぼう、と看板があったのでせっかくなのでごぼうのスープを頂きました。ちなみに、ごぼうはこちらでは「ごんぼ」みたいデス♬




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夜になるとまた素敵で^^









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「オクリア」 / ポール・モリソン(イギリス)
" Ochrea " / Paul Morrison (United Kingdom)

高さ10m 、幅20m だそうです!
カフェ&ショップの外壁の壁画です。
あえて色を使わないのは、見る人に自由に色を想像してもらいたいという思いからです。
(と、書いてありました。)
ならば、色をつけてみよう034.gif





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いかがでしょうか?
ちまちまと、マウスを動かし塗ってみました042.gif
指が、指が、痛くなりました・・。
でも、久しぶりの塗り絵、楽しかった〜♬








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そして、こっち側にあるのが奈良さんの作品ですね^^
こっちもぬっちゃおうかなぁ〜?って一瞬思っちゃいましたが、今日はもう手が痛いので暇な時にでもやってみます^^








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「光の橋」 / アナ・ラウラ・アラエズ(スペイン)
" Bridge of Light " / Ana Laura Aláez (Spain)

これは、室内展示作品なのですがこうして外からも見れるようになっているので館内へ入らずともちょっとみれちゃう^^
外からも中からも見たんですが、私が行った時は光はついていなかったですね。
ホームページ見るとついてるんですけどね^^






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「アッタ」 / 椿 昇 (日本)
" aTTA " / Noboru Tsubaki (Japan)

巨大で真っ赤なこの子は「ハキリアリ」なんだそうです^^
逆に、本物はどのくらい小さいのか?気になってしまったり・・・(笑)






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はぁ〜
やっと館内に入ります^^
今まではチケットなしで見て来ました。
ここからはチケットを購入し、館内を見に!
ところで、こちらの美術館。
常設作品のみの場合 観覧料は ¥500 なんですよ。
今回はたまたま、常設作品特別展 ( flowers ) も観覧出来るのでセットだと ¥1000 でした。
どこの美術館もこのくらいの値段だと何度も何度も行きやすいんですがね〜。
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by junipunic | 2013-05-22 15:43 | 2013.05 十和田現代美術館 | Trackback | Comments(0)

十和田市現代美術館(アート広場、ストリートファニチャー2)

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「エヴァン・シェティア」 / ジャウメ・プレンサ(スペイン)
" EVEN SHETIA " / Jaume Plensa (Spain)

この作品は夜になるとライティングで岩から空に向かって一本の光がす〜っとのびてるんです。
なので、行かれる方は是非、夜も行ってみて下さい^^







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「ゴースト」「アンノウン・マス」 / インゲス・イデー(ドイツ)
" Ghost " " Unknown Mass " / inges idee (Germany)

インゲス・イデーは、人の名前ではなく4人のアーティストグループの名前のようです。
基本的に2つともお化けのようですよ^^
「ゴースト」の方は、見る角度によって本当にふわふわと芝生の上を飛んでいるように見えて、
もう1つの「アンノウン・マス」の方はどこかのぞいていますけど、のぞいてる建物はトイレなんです!
ちなみにのぞいているのは男子トイレで女子トイレからは見えません^^
気持ちよ〜く用を足している時に、ふと上を見上げると見られてる!しかもお化けに^^
夜は特にびっくりしそうですね!









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「ヒプノティック・チェンバー」 / R&Sie(n) (フランス)
" Hypnotic Chmber " / R&Sie(n) (France)

R&Sie(n)はフランソワ・ロッシュ、ステファニー・ラヴォーと言う方達によって設立された設計事務所だそうです。説明文の丸写しですが、「この作品は自由な仮想都市の住人として、日常から解放される旅へ私達をいざなう扉」なんだそうです。
ほほぉ〜039.gif
そうだったのかぁ。
私は、耳かと思っていた。







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「トゥエルヴ・レヴェル・ベンチ」 / マイダー・ロペス(スペイン)
" TWELVE LEVEL BENCH " / Maider L 'opez (Spain)

このベンチは十和田市美術館前のバス停に展示されています。
これならバスを待っていても退屈しなそうですね!
ストリートファニチャーがあと2点ほどあるんですがわざわざ青森まで行ったのに見逃してしまった。
もう〜なにやってんだか007.gif
さぁ、気を取り直して次へ参りましょう^^
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by junipunic | 2013-05-22 11:16 | 2013.05 十和田現代美術館 | Trackback | Comments(0)

十和田市現代美術館(アート広場、ストリートファニチャー1)

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商店街から歩いてすぐの所に美術館はあります。
私達がまず目指したのは美術館向かいにあるアート広場でした^^






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地元の方が言うにはこの日、本当に久しぶりの晴れた日だったそうです!
歩道の花も満開です!!






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残念な事に、桜は1週間前に散ってしまったとの事でしたが、道に落ちたピンクの花びらがとても
綺麗でしたよ〜。





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新緑の歩道を歩くとすぐアート広場に到着です!







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「ファット・ハウス」「ファット・カー」 / エルヴィン・ウルム(オーストリア)
" Fat House " " Fat car " / Erwin Wurm (Austria)






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「ファット・ハウス」
正面から見ると顔に見えるこのお家。
名前の通り、おでぶちゃんなお家ですこと^^
中へ入ると映像が流れていますよ。






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お隣には
「ファット・カー」






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こちらもやはりおでぶちゃん^^
なんかこのまま道を走るんじゃなく、ふぁ〜と飛んで行きそうですね?





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後ろからみて気が付きました。
タイヤがありません^^
ってことはやっぱり?
飛ぶんですね037.gif







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お次はこちら!
きのこ、南瓜、女の子、犬、そして水玉!
そうです^^

草間彌生さん
「愛はとこしえ十和田でうたう」 / " Love Forever , Singing in Towada "





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沢山写真撮っちゃいました^^
女の子と手をつないでみたり〜






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犬にのってみたり〜





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走って映り込み狙ってみたり〜
色々やりました!
水玉の世界に共存したくてあれやこれや色々と。
残念なのは、私が水玉でない事・・・・・。
なんで水玉の服を着ていかなかったのか・・・・・。
とても後悔しています。






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直島にも黄色い南瓜ありますね^^
でも、直島の黄色い南瓜は中に入れないんですよね。
でも、ここの黄色い南瓜は中に入れるバージョンです。
直島にある赤い南瓜はこの黄色い南瓜のように中に入れるバージョンなんですけどね^^
とにかくそんな訳です。






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そして、後から来た女の子2人組がいました。
写真を良く見ると、スーツケースが2つ。
彌生さんの作品と同化してて一瞬、あら?これは水玉がないじゃない?って思った瞬間!
ですよね〜
ですよね〜
そう、女の子2人組のスーツケースでした^^
わかるなぁ〜
わかるよ〜その気持ち!
とりあえず、手に持ってるものほっぽり出しちゃうんだよね〜
作品見るのに夢中でね〜
そう、そんな場所なんですここは(笑)
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by junipunic | 2013-05-21 14:58 | 2013.05 十和田現代美術館 | Trackback | Comments(0)

十和田市現代美術館への道

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念願の青森の「十和田市現代美術館」と「青森県立美術館」へ行って参りました^^
今回も直島の時同様、車で行って来た訳ですが私の住む町からだと8時間くらいかかりました。
夜通し走って早朝に青森十和田へ到着後仮眠をとりまず向かったのが「十和田現代美術館」です!
写真のフラワーホースを目の前で見た時はとても嬉しかったですね〜♬
と言う事で「十和田市現代美術館」のお話からさせて頂きます^^







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ただいま、こちらのポスターの " flowers " と言う美術館開館5周年記念の展示が十和田のまちなかで行われているんですが、私が説明するよりもリンクを読んでもらった方が分かりやすいと思うのではらせて頂きますね^^
056.gifflowers についてはこちら






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時間の都合上 " flowers " はすべて見る事が出来なかったのですが、ちょっとだけ見れました。
ここが十和田市現代美術館そばの商店街なのですが、すぐに目に入りますね!
草間彌生さんの水玉模様のお花の旗が^^
そっか、ここからもう始まっているんだと思うと、ワクワクしてくる瞬間です。






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*flowers Map*
『K』の安斉研究所でした。
馬のかぶりものもかぶらせてくれたり、色々お話を聞かせてくれたり、写真も撮ってくれたり^^
とても親切にして頂きました♬





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*flowers Map*
『C1』のArt Station Towada に展示されている
チェ・ジョンファ / "花は咲くフラワー・ホースプロジェクト" "クリーニング・フラワー"
このArt station Towada内にはお土産やさんや100円ショップ、ちょっとした食べ物屋さんが入っているのですが、そこにいきなりこのような物が展示されているんですよ^^
チェ・ジョンファさんは名前から分かるように韓国の方で「十和田市現代美術館」の正面入り口前の
大きな大きなお花の馬 " フラワー・ホース " で有名な方です。
お気付きかと思いますが、何かとさっきから馬ばっかり出て来ていますよね?
そうなんです、ここ十和田は馬の街らしいのです!全然しりませんでした。
ので、あちらこちらにちらほらと見かけるんですよ〜
例えば、







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こんな物や





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こんな物や





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こんな物や





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こんな物を^^











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あ、ちょっとそれましたが再びお話は戻り

*flowers Map*
山本修路さんの
『Y1』"酒プロジェクト" 2013 / たかむら食料品店(店内)
『Y3』"酒プロジェクト天祈りのケーキ" 2013 / 福田菓子舗(店内)
『Y4』"コブシ"2012, "松其ノ七十二" 2013 / 澄月寺(正面玄関)
に展示されてる作品も見て来ました。
どれも、普通に営業されているお店に展示してあるので近くでよ〜くみれちゃったり!
夜はそのまま外にも出しっ放しだったり!!
お店の方も色々説明してくれてとても親切なんです^^
そして、山本さんのお酒の瓶は丁度美術館の方でも展示がありましたよ^^
私が見れたのはこのくらいだったのですが、"flower map "を見るとまだ他にもありますね。
全部みれず残念でしたけど仕方ありません^^
さぁ、いよいよ美術館です!






<ちょっと個人的な P.S (笑)>
のりちゃん、まだ私のブログみてるかなぁ〜?
青森だからのりちゃんに色々観光スポットや美味しいもの聞いて出かけたかったんだけど
突然行く事決めちゃって!
ここにもやよいちゃんの南瓜もその他の作品たくさんでテンション上がったよ〜
のりちゃんは、すでに行ってるとは思うけど^^
青森、良い所だったよ〜
今度はもう少しゆっくり行ってみたいと思っています!(美味しいリンゴも食べたいし^^)
その時は、いろいろ教えてね!
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by junipunic | 2013-05-21 11:46 | 2013.05 十和田現代美術館 | Trackback | Comments(0)