唐松岳3

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ドドン!
いよいよです!!


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八方池を後に、少し行った所で振り返るとこんな感じ^^
さっきいた八方池の辺りが良く見渡せますね〜♬




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こちらの方も見てみると、さっき八方池の辺りで食べたパンのチョコをくっつけたまま歩いているものですからからびっくり!
026.gifあの〜、そうなんですよ。疲れてくると自分の事も人の事もかまってらんなくなるんですよね。
なので、チョコもこのまま放置。




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そしてとりあえず天候も心配なので先の方〜にみえる写真のココと書いてある所まで行ってみる事に。
赤い線で何となく歩いた道をなぞってみたのですが、少々アバウトでございます。





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こういう道を歩いている時がとても幸せを感じる。
息も上がらないし、木を眺めながら歩くととても癒される。
そう、この木。
うちのDannyさんは「白樺だ!白樺だ!綺麗やなぁ〜」と言いながら楽しそうに歩いていました。
でもこれは「ダケカンバ」です。
ちなみに、Wikipediaで調べると、白樺も「シラカンバ」と言うみたいですね^^
ダケカンバ、シラカンバ、木も似てるけど名前も似てますね^^
034.gifで、このダケカンバはシラカンバ(この呼び方気に入った)よりも高い所にあるようです。また、樹皮がシラカンバよりもかなり赤茶色がかっている点、葉にやや光沢がある(シラカンバの葉には光沢がない)で区別できる。明るい場所に生え成長が早いこと、森林が何らかの理由で破壊されたあとに真っ先に生える木であること、などの特徴はシラカンバと共通する。亜高山帯の上部、森林限界近くではしばしば純林に近いダケカンバ林となる。また、森林限界を超えても、ハイマツの中に混生している例もある。普通は樹高10~15m、大きいものは30mにも達する一方、森林限界近辺では低木状となる。
(とWikipediaに書いてありました)
特に気に入ったのが「森林が何らかの理由で破壊されたあとに真っ先に生える木」と言う部分^^






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あっかんべ〜をした怪物みたいに見えませんか?
良い目印になりそうです♬





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ダケカンバの道を抜けた所。




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Dannyさんが見下ろしている景色はこんな感じ^^


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そしてまた登る。




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すると丸山が見えて来ました。




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そして再び登る。





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そうこうしていたら再び雪渓が出て来た。
025.gifう〜ん、ここはちょっと怖いなぁ〜って思いました。
前の人が歩いた足跡が残っていたので同じ所に踏み込みながら進みます。




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私にとって、岩のゴロゴロした所を登るよりは息が上がらなかったのですが、その反面滑らないようにと気をつけるので神経使いました(ふぅ〜)なんせ、靴ならしをしてなかったため新しいブーツではなく履き慣れたローカットの靴で来てしまったと言うのもあったりで一歩一歩慎重に進みました。
周りをみてもアイゼンを着けてる人はいませんでした。
勿論あると安心だと思います。
下りなんかは、私のようなトロトロ登山者にはアイゼンあるとばっちりなんですけどね^^




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再び振り返ると、さっきよりも八方池が小さくなって来ました。




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不帰のキレットがある方向をみると、上の方がかくれちゃってて、どれが不帰かわからず・・・・・・。
方向はあってるかと008.gif





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雪渓を抜け、ちょっとだけ山道を歩き抜けた所。
さっきよりも丸山が近く感じます。
でも、唐松岳は相変わらず姿形も見えていませんね〜
とりあえず、ココが、最初にココまで行ってみよう!!と言ってた場所なんです。
と言う訳で、再び会議。
横で写真を撮っていたお父さんに「どうですかね〜?」と訪ねる。
もしかしたら天気が良くなるかもね?と言って頂き、じゃぁとりあえず「丸山」までは行ってみよう!と、目標地点を変更。
お父さんは、地元の方と言う事で「いいですね〜近くにこんな素敵な山があって」と言ったら、「そうだよ〜庭みたいなもんだよ^^」と、話してくれた。





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そして、丸山方向を見上げるものの、どうやって行くんだろう?と。



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前を歩く人が見えるのでおってみるとだいたい(またアバウトですみません)こんな感じで歩いていたので私達も出発!




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雪解け水が流れて来てました。
水の流れる音がとても心地よかったです^^
もしかして、この先は雪渓かな?なんて。





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雪渓でしたね^^
さっきの雪渓より坂がなだらかだったのと雪質もこっちの方が歩きやすく問題なく通過。




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丸山到着。
ここで再び会議。
時計を見て下山時刻も計算したらもうちょっと行けそうだったので、もう少し行ってみる事に♬




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時間の節約のため、ケルンのそばまでいかないでそのまま進む。




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ちょっと登って。




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振り返り、丸山ケルンを見下ろす。
あそこにいる皆様はこの数分後、私達の前を歩いていると言う、相変わらずのトロトロ歩き。
最初に出発したはずなのに、最後に帰って行く組です。




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こんな所に出ました!
これから行く道がよく見えます。




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風も強く吹く時があるので要注意です。




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なので写真は座って撮りました。





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先へ進みます。




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ハイマツ。
可愛いですね〜




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ハイマツの道はとても気持ち良いです。




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もうそろそろ、この写真の赤い丸の部分に到着なんですが、下にも道があるような、でもみんなは上に行ってるし〜
気になりながら歩く。
そう言えば、通り過ぎた方々のお話では夏道がまだ使えないから冬道だよ〜って言ってたそれがこれ?
もしや、もう通過したけどやはり夏の間とは違う道が他にもあったりしたのかしら?
このあたりから、やけに気になり出した。
というのも、たいぶ疲れて来たからであります。

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by junipunic | 2013-07-18 14:33 | お山日記 | Comments(0)