十和田市現代美術館(常設作品2)

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「スタンディング・ウーマン」 / ロン・ミュエク(オーストラリア)
" Standing Woman " / Ron Mueck (Australia)
*写真お借りしました


ロン・ミュエクさんはオーストラリアのメルボルン生まれだそうです^^
十和田市現代美術館にいる「スタンディング・ウーマン」の他にも沢山の作品があってどれも見てみたい物ばかりです。今だと、フランスのカルティエ現代美術財団が主催するミュエク展が9月末まで開催されているようですが、フランスまではさすがにそう簡単には行かれませんし・・・・・。
日本でもやってくれないでしょうか?
この「スタンディング・ウーマン」ですが、写真では囲いがないのですが実際は囲いの外から身をのり出してみる感じです^^作品の横に椅子でもおいて1日ゆっくり眺めていたいくらい細かいんですよね〜。
これを彫刻したのもすごいんですが、洋服もかなり大きいので縫うのも大変だったろうなぁ〜とか。
靴も大きいし。
ストッキングみたいな靴下も大きいのもそうでうが、うまい具合にすり切れてるし。
髪の毛もとてもリアルだし。
肌のしわやたるみもすごいし。
何より私が好きだったのは爪で色も形もすごいのです。
いるなぁ〜こんな形の爪してる人!とか思いながら眺めていました。
顔の表情も嬉しそうでもなく、悲しそうでもなく、何とも言えない表情がうまく作られいていて。
名残惜しくこの部屋を出ようとすると、そうなんです、目線を感じるんですよね〜
「もう帰っちゃうのかい?」って感じで037.gif







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ミュエクさんのその他の作品をちょっと集めてみました。(もっとあるんですが)
すごく大きいものから小さいものまで。
どれも見てみたいです^^
いつか、いつか、見れる日を夢見て♬


040.gifミュエクさんについて詳しくは下の文章を(文章お借りしました)
ロン・ミュエクの作る彫刻はこんなにもリアルなのでしょうか。 それはロン・ミュエクの天才的な造形の腕もありますが、素材に秘密があります。 ロン・ミュエクは他の彫刻家同様、まず粘土をこねて造形をします。 そしてその粘土作品を型に使い、グラスファイバーを混ぜた特性のシリコンを流し込み、固めます。 これはいままでの彫刻作品には使われなかった手法で、ロン・ミュエクの作品が世界に広がると共に彫刻の世界に革命が起きたともいわれています。
ロン・ミュエクはこうしたシリコン素材等との融合や、様々な材質で異様なまでにリアルな出来の彫刻を作るため、いままでの彫刻と線を引く為ハイパーリアリズム彫刻家と呼ばれています。







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*写真お借りしました

「平和の鐘」「念願の木」 / オノ・ヨーコ(日本)
" Wish Tree for Towada " " Bell of Peace " / Yoko Ono (Japan)


「平和の鐘」は、実際に鳴らしても良いので私も「ご〜〜〜〜〜〜ん」と一回うたせて頂きました。
鐘の横には「念願の木」があり、実際に自分の願い事を紙に書いて木の枝に吊るすことが出来ます。



その他、沢山展示されていましたが、室内常設作品は撮影不可なので詳しくは十和田市現代美術館のホームページを見てみて下さいね^^

056.gif常設作品について
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by junipunic | 2013-05-25 10:27 | 2013.05 十和田現代美術館 | Comments(0)